MassARRAY® System

短い待ち時間、詳細な情報、標的化された結果。

ここから始まる分子検査への道

MassARRAY® Systemは、お客様の研究所とともに成長し、見やすいデータと短い処理時間、幅広く対応する遺伝子の種類で遺伝子検査のプロセスを簡素化できるオープンプラットフォームです。96および384ウェルプレートフォーマットでの販売となります。

CE-IVDシステムもご用意
CE-IVDシステムを必要としたり、CE-IVDテストの開発を目指す研究所のお客様は、こちらをクリックすれば詳細をご覧いただけます。

分子検査機器 詳細は画像をクリック

システムワークフロー

MassARRAY Systemのワークフローは質量分析とエンドポイントPCRを組み合わせ、一般的なサイクリング条件下で高度なマルチプレックス反応が得られ、正確で好感度、かつ迅速な遺伝子解析を実行できます。核酸抽出後、約10~40ngのサンプルが3つの簡単なステップからなるシンプルなワークフローで処理されます。

SAP伸張の画像
1
PCR/SAP/伸長

マルチプレックスエンドポイントPCR、さらに1塩基伸長反応

SAP伸張の画像
2
標的配列検出

自動化された検体移動およびデータ取得

SAP伸張の画像
3
データ解析

データ表示およびレポート生成

96フォーマット
実行時間:7時間*

作業時間:23分

実行時間:90分*

作業時間:5分

作業時間:

5~10分

384フォーマット
実行時間:7時間*

作業時間:23分

実行時間:160分*

作業時間:5分

作業時間:

5~10分

* ワークフローの時間は化学的設定と取得設定によって異なります。

 

Spectrochip®アレイ

各反応につき最大50の遺伝的変異に対する遺伝子型検査

SpectroCHIP®アレイでSNP、挿入、欠失、転座、コピー数多型、メチル化マーカーのフレキシブルなバイオマーカー解析が可能です。

  • SpectroCHIPアレイ96で最大4,800の変異
  • SpectroCHIPアレイ384で最大19,200の変異
遺伝子型反応の画像

高額なNGS試薬は、研究室にとって負担になりがちです。

MassARRAY® Systemなら、サンプル当たりの価格を最も低く抑えることができます。

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