UltraSEEK®結腸パネル

cfDNAから大腸がんにおける変異検出を行う液体生検パネル

UltraSEEK®結腸パネルなら、大腸がんにおける疾患進行および耐病性に関する研究が可能です。

  • BRAF、EGFR、KRAS、NRAS、およびPIK3CAにわたって、100以上の臨床的に意義のある変異を検知
  • わずか0.1%の変異対立遺伝子頻度で変異を識別
  • cfDNAの使用量がわずか10 ng
  • 作業時間は1時間、合計で必要な時間は8時間
パネルリソース
ご注文に関する情報
製品 サンプル数 フォーマット カタログ番号
UltraSEEK結腸パネルセット - CPM (4x96) 32 96 CPM 13142F
UltraSEEK結腸パネルセット - CPM (10x96) 80 96 CPM 13144F
UltraSEEK結腸パネルセット(dUTP/dNTPおよびUNG付属)- CPM (4x96) 32 96 CPM 13143F
UltraSEEK結腸パネルセット(dUTP/dNTPおよびUNG付属)- CPM (10x96) 80 96 CPM 13145F

" MassARRAY Systemで使うUltraSEEK結腸がんパネルは精度が高く、変異頻度の低いKRAS、BRAF、NRAS、PIK3CA、EGFRの変異を検出することが可能です。2日間で結果を得られるため、NGSベースの手法に対して有利です。

- Rajeswari Avula博士

ミネソタ州ロチェスター、Mayo Clinic、医学的検査および病理学部門(AMP 2017のポスターより)

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