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ウェビナー:NSCLCにおけるcfDNAアプローチと標的を定めた治療法との比較

2020年10月15日

非小細胞肺癌(NSCLC)において、EGFR T790Mなどの新たな耐性突然変異の早期発見は、適切な標的治療戦略を決定する上で重要な意味を持ちます。

このウェビナーでは、University Medical Center GroningenのEd Schuuring教授が、いくつかの異なる手法を用いたNSCLCの患者様のプラズマDNAにおける変異検出について、比較研究の結果を報告します。比較するのは、ロシュCobas EGFR v2.0変異検出キット、BioRad Droplet Digital PCR、そしてAgena BioscienceのUltraSEEK肺パネルです。プラットフォーム全体での臨床的に関連するマーカーの検出感度について考察し、また検査前におけるcfDNAの質・量の評価との関連性にも注目します。

続いて、Agena BioscienceのAlexander Sartori博士が、MALDI-TOFをベースとしたMassARRAY Systemや、様々ながんにおいて組織とプラズマDNAの両方に使用できる変異パネルについて概要を説明します。